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2011年03月 アーカイブ

盆栽の歴史1

現在、日本の盆栽はほとんど全部が「自然美盆栽」という型になっているが、これが完成し普及したのは明治になってからである。

明治時代の欧化風潮、鹿鳴館の時代に反動的に国粋主義がおこり、その一部として当時の顕官などが中心となり、自然美盆栽がもてはやされて、定着したとされている。

しかも野菜 種よりも始めやすいというイメージがある。

「盆栽」という言葉は、最後の元老、西園寺公望の命名によるといわれている。

こうしてみると、盆栽は中国の唐代には盆景、盆石、蛸造りと進展し、日本ではそれを受けて鎌倉頃から同様の盆景、盆石、つづいて鉢の木がおこった。

江戸期にはそれにつづき、蛸造りが盛んになり、明治に至って自然美盆栽が完成し主流になった。

盆栽はこのように長年月の歴史があるが、その完成は第二次センターの日本で、しかも明治期の完成というものである。

西欧人が盆栽に接した最初の記録は、阿片戦争後の交渉使節の随員の印象記で、一八四六年である。

ローマ数字とアラビア数字

ロゴレタリングでよく使われるローマ数字やアラビア数字についてです。
ⅠⅡⅢⅣⅤ…などのローマ数字は、たいへん古い歴史をもっています。
前15世紀から7世紀にわたり、イタリアのトスカナ地方で、高い文化をもっていた民族、古代エトルリア人によって使われたのが、ローマ数字の始まりであるといわれています。
ヨーロッパでは、何世紀もの長い間、すべての国々で、ローマ数字が使われました。
13世紀のころ、商人たちに対して、ローマ数字による記帳を義務づける、という命令が出されていたこともありました。
現在、世界じゅうで使われているアラビア数字は、古代インド数字が、その起源とされています。
アラビア人によって、ヨーロッパ地方に伝えられたので、この名がついています。
ゼロの記号(0)は、紀元前2世紀には、すでに存在していましたが、6世紀ごろまでは単純な(・)で表されていました。
いまのような(0)が用いられ始めたのは9世紀に入ってから、といわれています。

ロゴマークっていうと今ではかなり一般的になりましたけど、こんなレタリングの造詣があって現代の形になっているのです。
ロゴ作成ならdo-des(ドーデス)がオススメです。

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