ロマンチックな場所へ
マンハッタンの北端20マイル。
ロング・アイランド・エクスプレスウェイ(1405)で37番出口北。
側道に出たらウィリーズ・アヴェニューを越し、ロズリン・ロードに出て左7110これがメイン・ストリートになる。
ロズリン・パークのサインに注意、それに従って行くと、村の中心地を抜け、ダック・ポンドまでまっすぐ行ける。
何世代にも渡ってよく知られ、人々が訪れてきたロズリン・ダック・ポンドは、あなた方があらためて恋に落ちてしまいそうなのどかさを保ち続けています。
私が30年ほど前初めてロズリンに来た時は、全然開発されてなくてアヒルがいっぱいで賑やかだった(アヒルもここがロマンティックだと思ったのでしょう)。
でも驚いたことに、私の記憶以上にここは素朴で愛らしいのです。
起伏のある素敵な芝生は、時折すばらしい自然のショーを見せてくれる水鳥の巣として、美しく整頓されています。
カップルがブラつくスペースは充分にあります。
1774年の製紙工場から小さな音楽堂の塔、それに街外れのハンプステツド・ハーバーの手前には、3つの池に流れる川の木の橋がかかっています。
よく木の茂ったふたっの丘の谷合いに、公園があります。
谷には家を求めた人々が1690年まで石造りの家に住んでいました。
ロズリン全体が深い歴史に包まれています。
町そのものは、以前同様に魅力的で、メイン・ストリートには旅のつかのまの休憩ができるレストランも少しばかりあります。
