ロマンチックな旅へ・・・その2
OLD WESTBURY GARDENS
ロング・アイランド・エクスプレスウェイでグレン・コヴ・ロード(出口39番サウス)。
イーストバンドの側道を1.2マイル行く。
オールド・ウェストバリー・ロードを右折。
ガーデンズまで4分の1マイル。
「バラの香りを嗅ぎにいこう」友達にせき立てられ、秘達はニューヨークのワーカホリックを一時休止する必要があるのに気付かされました。
彼はちゃんと元気回復の場所を知っていました。
オールド・ウェストバリー・ガーデンズです。
この100エーカーの安息の地は、カッソー・カントリーの真ん中に突如として現れた典型的なイギリスの田舎の邸宅なのです。
私達はオールド・ウェストバリーで何もバラの香りを嗅ぐだけでなく、白鳥が湖上を舞うのを見たり、太ったガチョウがエメラルドの芝生をバタバタするのを見たりしながら、松の葉のカーペットの森を香りに浸りながら歩いたのでした。
森には食料持参のピクニック・テーブルもあります。
個人住宅として世紀の転換期に建てられたガーデンズは、彫刻庭園と森に囲まれた威厳のある邸宅です。
家のインテリアは18世紀のアンティークとゲインズボローやコンスタブル、サージェント等の精密画があり、一見の価値があります。
花があふれんばかりの庭と歩道にはベンチが点在し、とてもロマンティック。
レースのような錬鉄の天蓋の下、石柱に囲まれた愛の寺院のベンチに座り、湖の白鳥やアヒルを見つめるのもすてきです。